何かをしようとするとき、考える「しようとすること」の反対側に「~しなければならない」「~だからできない」「~するべき」があって、進めなくなっていませんか? 貴方の本当の答、見つけるお手伝いさせていただきます。

2007-04-10

最近の振返り

皆さんは桜、もうご覧になられたでしょうか? もうちらほらと葉っぱの緑が見え始めていますね。 4月も中盤に差し掛かり、新しいことを始められた方も、少しは慣れてきたのではないでしょうか?

私はというと本日も例によって午前中はPCに触れ、午後は環状線の車中から『桜』を見ながら移動していました。 先日も少し触れましたが15日に起こる変化に向けていろいろと準備が重なっていて少し眠さが残っている感があります。


そんな中で、とある所にお邪魔し、そこでとても興味深いお話をいただいたのですが、ほんの少し、そのお話をされながらも何か迷うところをお持ちのようだったので、簡単に短くですが改めてお話を聴いてみました。(内容は『厳秘』ということで詳細については割愛させていただきます。ご了承ください。)

そのあと本題とは異なるのですが少し気になったことがあり、それをお伝えした際に表情が一瞬曇ったのですが、提案をさせていただく段になり、『なるほど』と言いながら、なんとも言えない良い表情に変わり、人柄を垣間見れたような気がして、帰路に着きました。


関係の浅い深いは別として、人の良いところを見れる機会は嬉しいものですね。
暖かさや優しさを分けてもらうことができるような気がします。


そういえば先日(また別の方ですが)初見でお話を聴かせていただいた方がいらっしゃるのですが、お話をされながら「この話はもう辞めます、こういう話は普段あまりしないんですよ。」と言いつつ、ずっと聴かせてくれていたことも印象に残っています。

誰かの話を伺っていて、話題が過去に入ったそのとき、表情はとても良くその当時を私に伝えてくれます。目や口がある意味、ものを言っている瞬間ですね。 そうなったときにその相手に対してラポールが築けたのかなと良く思っています。

逆にセッション外でもそうできなかったときはやはり悔やまれます。 ただ、悔やんで萎んでいても何も良いことはないという事を知っているので、セッションをしている訳ではないのですが『あの時どう聴いていたらラポールを築くことができたのか?』と振り返りをさせていただくことにしています。また、こういった経験が後々のセッションに活きている場合もかなりあるので、それを思うとかなり気持ちが楽になったりします(笑)。

選ぶ

頻度的に長文が多いので、今回は極々短めに書きたいと思います。

あなたがもし、この『 選』という文字を「好きな様に分解してください。」といわれたらどうするでしょう?




因みに、私は「『道』で分岐点に出くわした時、左に行こうと思う『己(自分)』と、右に行こうと思う『己』が『共』に納得できる」こと、という風に分解しました。

配役と役作り

といっても、劇や映画のお話ではありません。(引っ掛けるつもりはなかったのですが、もし結果的にそうなっていたらごめんなさい)

組織の中では、推薦や立候補といった制度も勿論あるのでしょうが、おおよそ半自動的に配役がなされていて、基本的には平凡であるか非凡であるかは別として用意されているパターンの方が多く、その役割は務めることが前提となっているのではないでしょうか?

たとえばそれは、生まれたその瞬間から誰かの「娘」「息子」、入学すれば「学生」「生徒」、社会にでれば「社会人」「会社員」etcetc...といった具合に、です。


「子供」だったのが、時を経て「大人」になり、誰かの「母」「父」になったり、
「小学生」が「中学生」「高校生」・・・と進学していくとき、
「会社員」から「派遣社員」になったり、と
時折、この役割が突然にガラリと変わったしまった様に思えることがあります。

ここで誰かの「母」「父」になったときにスポットをあてて掘り下げてみます。

「親」になった瞬間から、育てられる側から育てる側へ移行しているというのもひとつの事実です。
では、誰かの「娘」「息子」であるという点に何か変化があったでしょうか?
理由は別として、親がいなくなった(いなかった)としても血縁的にその親の「娘」「息子」であるという点は、変化のない事実です。
また、夫婦生活をしていれば、誰かの「妻」「夫」であるという点も事実でしょうし、離婚していれば「バツ○」という役も事実としてそこに存在するでしょう。(*「彼女」「彼氏」「フリー」という役もありますね)


(改めて考えると)そのとき、その状況において自分の中でそれぞれの役割の比率が変わっているように思いませんか? また、他にも「友人」「同級生」「同僚」「上司」「部下」「ライバル」と、もっとたくさんの役を併せもっている場合がほとんどでしょう。



ここで質問です。(*順番に1つずつ考えてみてください。)


1)
どんなときの役割が好きですか?

2)
何があるからその役割が好きなのでしょう?

3)
その理由を考えられるだけ挙げてみて下さい。





さて、どんなことをあなたは思ったでしょう?

2007-04-09

当たり前?

昨日は久しぶりに何も予定の無い一日で、お昼過ぎから春霞の空の下、桜をゆっくりと見ていました。
昔から、桜の下で騒ぐというのは今ひとつ得意ではないのですが、それでもこの季節、桜を見て居たいと思います。
同じ空の続くその向こうで、ふと「違う桜を同じように見ている人がいるのかな」と思うと、それだけで時間が過ぎて行きます。


「思わず」「咄嗟に」「つい」「ふと」と、いろいろ有りますが、咄嗟に出てしまう反応というものが、人によって差は有るものの誰にでも有るのではないでしょうか?
また、咄嗟であるが故に、『当たり前』に思えているかもしれませんね。
ここで「そうそう」「その通り」と思っていただいた方、ありがとうございます。


処で、 『人によって差が有るもの = 当たり前』 という公式は成り立つものでしょうか?


例えば「納豆」や「ブルーチーズ」といった食べ物があります。
私は食品関連の仕事をしていたことも手伝ってか、どちらかというと好んで食べる方なのですが、一般的には好みのはっきりと分かれる食べ物ではないかと思います。

もしも、これらが好きだと思っている人が、これらの匂い(香り)を嗅いだ時、どの様に感じ、何を思うのでしょう? その逆は?



あえて食べ物で考えていただきましたが「納豆」や「ブルーチーズ」の代わりに、貴方が『当たり前』だと感じていることを当てはめて読み直してみてください。
もしも何かを感じたら、「明日からその感じたものを活かせるとしたら?」と想いを馳せて見てくださいね。

2007-04-06

熟睡

皆さんおはようございます。

今朝おきて妙に熟睡している自分に気がつきました。
どうしてそんなに眠れたのか、はじめは疲れからかとも思っていましたが理由がわかり納得。

クローズタイプのヘッドフォンで昨夜音楽を聴いていたのですが、そのまま眠ってしまっていたので余分な音が耳に届かず、それで熟睡していたようです。


耳は聞こうとしなくても色々な音を拾っているのだなぁと思い、耳からの感覚と言うものに朝から驚いている次第です。


<おまけ>

ヘッドフォンの種類
クローズタイプ: 昔からある耳をしっかり覆う形状のもの(外部の音を閉じるといった意味)
オープンエアー: 耳にかぶせたりするもので、外の音も聞こえるし、聞いているものも漏れやすい

知恵の実

『知恵の実』と言う言葉を耳にされたことがあるでしょうか?

アダムとイブが天国?を追い出されるきっかけになったお話のなかで登場するものですが、蛇にそそのかされて口にしたとされています。

さて、この知恵の実ですが口にしただけで恥や自我、美醜の感覚といった固体毎の意識を生み出したとされています。それが故に前述のお話の中では宜しくないものと言う評価をされています。

が、日本では『恥を知る』ということに、一つの美徳を見出しているのも事実かと思います。(『恥を知る』についての他国の感覚は残念ながら存じません。)

また、『知る』という行動にスポットあてて掘り下げてみると、中途半端に知っていると誤った判断を下すことになりかねないので、大よそ浅い事よりも深く『知る』事が望まれるのではないでしょうか?

併せて『恵』の文字に注目してみると、『恩恵』といった単語に表されるように、受けてよい結果が得られるものと捉えることができると思います。



口にすることが良くないと、おこがましいとさえも表現できそうな知恵の実ですが、果たして一度口にしてしまっていたとしたら、その後どうすることが一番の選択なのでしょう?


因みに私は、口にし続ける方が、しないことよりも案外良いのでは? と思っていたりします。
*能楽の附子を思い起こした方もいらっしゃるかも知れませんが、結構本気で思っています(笑)

意味のあるもの

後10日でとある重大な変化が起こります。
想像が付く方も何人かいらっしゃるとおもいますが、かなり大きな変化です。人によっては引いてしまうかもしれません。詳細は4月15日以降に書きたいと思っていますので、お楽しみに。


本日、大阪環状線に乗っていたところ、笑顔で「疲れたー」と口にしている数人のグループが車両に入ってきました。手には同じ柄の紙袋を持ち、確かに疲れた様子は有るもののやはり笑顔。

彼らはUSJの帰りのようです。

私の仲良くしていただいている方がUSJで頑張っていらっしゃるのですが、この光景をみたらきっと喜ぶのではないかと思い、思わずメールしてしまいました。



処で「疲れたー」と言った人の顔が、本当に疲れ一色だったとしたらやはり「どうしたのかな?」と思ってしまうことが多いと思うのですが、その顔が満面の笑みだったとしたら、どう思うでしょう?

言葉には勿論、その言葉言葉にしっかりと意味があり、その選択を誤ると、いわゆる『誤解』という現象を引きおこしたりしますが、それ以外にも意味を持っているものがあります。 例えばジェスチャー、あるいは表情といった目に見えるものがそうです。


目に入るものにも意味が感じられ、また、言葉にもやはりその言葉特有の意味が有るんだなぁと、彼らを見ていてぼんやり考えていました。

2007-04-05

mixiにて


プロフの画像をアップ致しました。

一つ前の記事でモバイル閲覧がしていただけるようになったことをお伝えしたのですが、それを意気込んで作ろうとしていた最中に作ったものです。(といっても画像自体は素材集のものですが・・・)

文字列は個人的な名刺にも印刷しているもの+キャッチーな言葉 ということで書いてみたものですが、どんな印象なのでしょう? かなり気になります。ちょっと軽くする為とはいえ荒い画像かなとも思っています。



・・・仕事を終えて携帯やmixiをみると、いろいろなメッセージが入っています。 もちろんメールアドレスを公開している分についてはスパムも沢山やってきますが、クライアントさんや、blogの読者の方、それにかけがえのない友人からのメッセージが何より嬉しいものですね。


「われ思うゆえにわれあり」という有名な言葉がありますが、『われは「何」を思う』から「ある」のでしょう? そんなことを少し記事を書きながら思っていました。

携帯から閲覧して頂けるようになりました

このBloggerというblogを気に入って使ってはいたのですが、実は二つほど不満がありまして今回そのひとつが解決できました(厳密に言うともう少し機能がほしいところなのですが、大きな目的は達成できたので喜んでおきたいと思います)。

今回はそのうちのひとつ、モバイル(携帯やPHS)からご覧頂くためのページの作成ができました。
自分でも足りない機能だなぁと思っていたところに、最近ミクシィでお知り合いになった方々から、携帯で見れる様にとうれしいご意見もあり、一から作りこむつもりで意気込んでいたのですが、xFruitsというところで、rssをモバイル閲覧用htmlに変換してくれる機能を発見し、早速試してみたところ、サクッとできてしまいました(笑)。


プログラムそのものを見たわけではないので、明確なことは言えませんが、恐らくサーバー上でRSSを読み取って、それをテンプレートにかけて、呼び出しがある度にhtmlとして書き出しているのではないかと思います。 私のように無料のブログスペースを使用しているとサーバーサイドスクリプトが使えない場合がほとんどなので、うれしい機能です。


これで、これまでblogをご覧いただけなかった方にも見ていただけるようになったので、一層記事を書くのが楽しみになってきました。

ご覧頂いている皆様も楽しみにしていただければと思います。



<おまけ>
サーバーサイドスクリプト: サーバーで動的に動くプログラムで、CGIやPHP、ASP等が該当します。
(対義語としてはクライアントサイドスクリプトがあり、これはHtmlやJavascriptなどが該当します)

2007-04-03

イルマーレ

かなり以前から、このイルマーレという映画をサイドバーでご紹介しています(BGMについては以前記事も書いています)が、昨日、良く行くインターネット・カフェに、置かれているのを発見しました。

もしかしてこのブログを読んでくれているスタッフがいて、それでおいてくれたのかな? と思ったりもしました。もしもそうなら『ありがとう』とこの場を借りて言っておきたいと思います。


この映画については本当に思い入れがあります。

見たときの自分の状況や思ったことetcetc. 色々思い起こします。

人によっては、良くある映画だと思う方もいらっしゃるかも知れません。

レンタルでも、おそらくもう借りることが出来るようになる(なっている?)と思います。

私は、ついつい件のネットカフェで借りてしまいました。

2007-04-02

蓋然(がいぜん)

こんな単語があるのを最近になってはじめて知りました。

意味としては、調度『偶然』と『必然』の中間的な意味合い(ある程度確実である)の様です。



ところで「然」の字がつく単語は、よく「因果」という言葉で説明されます。

なぜ、こんな記事を書いているのかというと、私は以前に書いた記事を、よく見直しているのですが、「果実の話」という記事で、「実」についてはある程度掘り下げていたのですが、「果」の字については、あまり深く捉えていなかったということに気がつき、そこから「果」について考えた結果、たどり着いたからです。


分解したものを再度組み立てると、機械などでもそうですが理解が容易になります。
今回掘り下げてみて、「果実」とは「『原因があって(蓋然)できる結果(もの)』という意味を持っているんだなあ」、と私は捉えることができました。(言葉にしてみると、とても当たり前の意味ですね(笑))




因みに私は、『偶然』や『蓋然』は、捉え方の上では存在したとしても、実際にはほとんどの事象が『必然』なのではないかなぁと、思わされることが沢山あります。また、是非そうであってほしいと思うことも幾つかあります。

そう思う理由については『価値』が関係している。ということだけはお伝えしておきたいと思います。

2007-04-01

その絵が梅園である理由

先週からの体調不良もおおよそ収まり、この日曜日、いろいろな事務的処理や手続き、連絡を行っていました。

いよいよ4月も始まり、桜も咲き、新しい時期が始まったことを思わせます。


ところで梅園の絵を本日見る機会があったのですが、そこで私は「何が描かれているのかわかりますか?」と問われました。 アナライザーである私は「そこに描かれていると思われるもの」を分析しはじめます。 木々・花・倒木・色遣い、それらを見取り、「桃園」という解答を出しました。「惜しい、ほとんど正解なんだけど」と、問を出された側からおっしゃっていただいたのですが、残念ながら「梅園」という解答に自分でたどり着くことはできませんでした。




そのことを夜になり、再度思い起こしていたのですが、その絵は、贈られた絵であったことにたどりつきました。 贈った側と贈られた側の年齢、背景、そしてつながり、そういったものが分析の対象として新たに加わりました。


なるほど、『桃園よりも、梅園の方が確かにふさわしい。』と思わず納得してしまいました。


ということで、本日は敢えて『質問』は出さず、日記スタイルを通して、皆様に何か気付きがあれば良いなと思いながら記事を書いてみました。 案外コントローラーの方にはこういったアプローチの方がスムーズに受け入れやすいのかなとも思ったりしています。

2007-03-30

想像と妄想

想像と妄想の違いについて私なりの解釈をしてみました。


想像
そこに有る「像」を「想う」行為
妄想
そこに無い「像」を「想う」行為
といった感じです。
勿論どちらが良い悪いと言ったものでもないでしょう。

ここでお伝えしたいのは、二つは似ているようで実は違うものであると言う点です。


有るものを対象に、そこからあれこれ考えることは、その対象に沿って先を捉えることにつながります。

無いものを対象に、そこからあれこれ考えることは、その対象以外を結果的に捉えることにつながります。



何かについて考えているな、と気が付いたら、自分がその対象について掘り下げたいのか、それとも、もっと他の選択肢を見つけたいのかを振り返ってみると、案外手法がずれている事に気が点くかも知れません。


勿論、それ以外の「実は考えたく無かった。」という答も有るのかも知れませんね。


(*厳密に言うと「~ない」というのは望みそのものではなく、大よそは「理由」や「手法」だったりするのですが、それは又別の記事で書いて行きます。)

2007-03-29

果実の話

今年が始まって、もう4分の1が過ぎようとしています。

皆さんは今年の初めにどんな年にしようかと考えましたか?

私は、これまで生きてきた中で、せいぜい31年程度ですが、大げさでなく本当に沢山色々考えました。


始めたことや、終わらせたこと、色々あります。

それらと並行して、継続することもあります。



桜が咲くように思わなくとも起こる出来事もありますが、少なくとも自らの行動は、思ったその瞬間、そこから始まります。


何もしなくても朝と夜は平等にやってきます。




ここで少し言葉遊びを入れたいと思います。

『果実』が実っています。『果実』は「種」を残し、「種」は土に埋まれば、適度な「水」と「栄養」を得て、「芽」になり、「陽の光」と「水」と「栄養」を受けて、「木」になり、「葉」を付け、「花」を咲かせ、「風」や「鳥」や「虫」の力を借りて、また『実』をつけるでしょう。更にその『果実』は、何かの栄養になり、あるいは、ただ腐り、また「種」を残したりもします。

その『果実』に何かが出来るとすれば、どんなことが出来ますか?



『果実』があるならば、少なくとも、その存在は否定することなどできはしません。そこに有るのですから。『果実』があったならば、やはり、その存在は否定することなどできはしません。そこに有ったのですから。

それが「花」になっていたなら美しいと思うことも出来るでしょう。
美しい「花」を咲かせれば良いなと思うことも出来るでしょう。

腐っていれば不快に思うことも有るかも知れません。
腐らなければ良いなと思うことも有るでしょう。

「種」が残っていれば良かったと思うでしょう。
大半の人はその「種」は、「風」や「鳥」や「虫」が力を貸してくれたからできた『果実』から残ったのだと言うことを考えることもなく。
勿論「風」は考えることなど無いでしょうし、「鳥」や「虫」は自らの「生」の為に行った行為になんら「代償」を求めたりすることは無いでしょう。もしかしたら、そんなことも有るのかも知れませんが・・
また、そこに『果実』ができたら食べに来ようと思った「鳥」や「虫」も居るかもしれません。

「種」が残っていなければ、「風」や「鳥」や「虫」が力を貸してくれなかったから残らなかったのだと考えるかも知れません。
「風」は吹かなかっただけかも知れませんし、「鳥」や「虫」はそこに『実』が有ることを知らなかっただけかも知れませんが・・



さて、何を思ったでしょう?



<おまけ>
前回と同じパターンですが『果実』の「果」を『事』という文字に変えてみてください。
「風・鳥・虫」は、あんな人やこんな人を代わりに入れてみてください。

Flash(このブログのトップが表示されていない方へ)

IEのメニューの[ ツール(T)] から、[ インターネット オプション(O)] 、プライバシータブ、サイトボタンをクリックして、Webサイトのアドレス(W)に geocities.jp と入力して、許可(A) ボタンをクリック、OKボタンでインターネットオプションまで閉じてください。

以下の様にそれぞれ変更してください。
注意(インターネットセキュリティに関係します、よく解らない方は
http://1st.geocities.jp/coach_ymd0131/trueanswer3.swfを開いてご覧下さい。同じものが再生されるはずです。)


セキュリティタブ インターネットにカーソル レベルのカスタマイズ ActiveXプラグインとコントロール

ActiveXプラグインとコントロールの実行 『有効にする』または『ダイアログを表示する』

スクリプトを実行しても安全だとマークされていない、ActiveXコントロールの初期化と実行

『ダイアログを表示する』

スクリプトを実行しても安全だとマークされている、ActiveXコントロールの初期化と実行

『ダイアログを表示する』または『有効にする』



 これでトップのFlashが表示されることになるようです。


もし、それでも表示されない場合はご連絡ください。また、対処方法を考えてご連絡差し上げます。

ちなみに昨日より私、声がまったく出ない(ガサガサ)状態でして(笑)、笑っている場合でもないのですがとりあえず、タバコも吸わず、声をなるべく出さないで良い様に生活しております。もし、ご連絡をいただける場合はメールにていただけると幸いです。

2007-03-26

とある日の出来事とメッセージ

先日夜にセッションを一つ行いました。

デモンストレーションのような形ではありましたが、時に楽しそうに、時に真剣に話をしてくださるクライアントさんをみて、どんなお土産(気付きや感動)を持って帰ってくれるんだろう?と思っていました。
そのまま電車に乗っていると眠気に襲われつつ、気が付くと中途半端な駅で降りる羽目に。
無線公衆LANが繋がる処でブログを更新したいなぁと思いながらマクドナルドへ向かったけれど、結局繋がる場所に座れず、記事の下書きをメモ帳で書くことになりました。


ここから先は、とある特定の方へのメッセージ。


きっと、変わるものもあれば、変わらぬものもあるよ。自分の心が望むことに疑問ではなく、想いをぶつけてみてください。楽しいことも、嬉しいことも、辛いことも、悲しいことも、怒れることも全て貴方の物語の出来事。振り返ってみたときに、「有ってよかった」と感じられることも、既にいくつかあるでしょう。

きっと、もっと、増えていきます。 

一つでも多くの「良かった」を見つけてください。一つでも多くの「嬉しかった」を味わってください。たまにはその他もあって良いんじゃないかな?きっとそれが有れば、「有ってよかった」とより強く、大きく思えることの糧になるだろうから。

いつでも、そこに答があります。

迷ったら迷っているんだと、一歩、踏みしめてみてください。

踏みとどまった「そこ」に見落としている何かも、きっと見えてくるから。

焦らなくても、貴方は進んでいます。

2007-03-25

マインドマップ 思考の展開

今回は、思考の展開によく利用するマインドマップについて書いていきたいと思います。
ただ、ご紹介するだけでは、今更なところもありますので、私なりに書くときに心に留めている事なども併せてご紹介させていただきます。


さて、マインドマップについては、書籍等もたくさん出ているのでご存知の方も多いのではないかと思いますが、どのようなものかを改めて簡単に書きます。

紙の中央に「思考の起点」または、「一番大きなチャンク」を書き、そこから思いついたことを枝を分けるように書いていき、思考の見直しや、発見・改善・向上を図っていくようなものだと、ご存じなかった方はご理解いただければと思います。



私が書く際には、思いついたことが『「何」を「どうする」』のようなものだった場合、一旦「何」を書いて、その先の枝に「どうする」をかいていきます。 こうすることによって一旦書き終えて見直しをする際、「何」に対して「どうする」ことができるのかを、スライドアウトしやすく、より的確に考えやすくなります。


もちろん他にもいくつか気を留めている点はありますが、それらについては、ご自身なりのコツを見探してみてください。


<補足情報>


マインドマップのWINDOWS用フリーウェア(GNU-GPLで配布されるオープンソースのフリーソフト) ダウンロード元
[ FreeMind ] SourceForge.net

言葉の影に

誰かに「意外と冷たいんだね」と言われたら、どんな風に思いますか?
自分が冷たい人なんだと、『評価』されているように感じることも有るでしょう。

ここで、この『評価』されていると言う言葉に注目していただきたいのですが、これは誰の視点からの言葉でしょう? 以前の記事でも書きましたが、人は知らずに思考の立ち位置をすり替えています。

では、「意外と冷たいんだね」と言った方の視点で考えると、どうなりますか?
例えば『「意外」と「冷たい」んだね』と分解してみます。そう、まず貴方が「冷たい」ことは、その人にとって「意外」な事なのだと、捉えることができます。
そのまま言い換えてみると、その人から見たあなたは、そんなに『「冷たい」人では無かった』と言うことになるのではないでしょうか?

さらに、ここから「意外と冷たいんだね」と言った方の「望み」を考えて見ましょう。その人があなたに「意外と冷たいんだね」と言ったその瞬間、望んでいたことが有るとすれば、それは何でしょう?



どんな答が出てきましたか?

雨

昨日は朝から雨が降っていました。
皆さんは雨にどんな事を感じるのでしょうか?


洗い流してくれるから、服が汚れるから、この間買ったレイングッズが使えるから、じとじとしているから、冷たいから、etcetc. いろいろな理由があり、好きだ、嫌いだと思うことが有るのではないでしょうか?


以前は頭痛がひどくなるので雨が苦手でした。
けれども今年初めごろ「と有ること」を過ぎてから頭痛は少なくなり、また、別の事情も加わって今現在は雨が待ち遠しくもあったりします。




雨はただそこにあるだけです。 そこに何の違いも有りません。(勿論雨量は毎回異なりますが・・)


何が違うから好きだったり、嫌いだったり、待ち遠しかったりするのでしょう?
それはあなたにとってどんなことですか?



<おまけ>

『雨』という字を『人』に変えて読んでみてください。
また、何かが見えてくるのではないでしょうか?

2007-03-22

大阪LOVER


メロディラインやリズムはいつもながらDreamsComeTrueらしさもあり綺麗に聞こえるし、結構耳に残っています。

歌詞の方はというと、とてもストレートで素直な表現だったり、時折つぶやき(ツッコミ?)が入っていたり、笑いがあったり、コーラスで入っている言葉がリフレインされたり、ポップでキッチュで、女の子の『口にしないけど、この位分かってよ』的なメッセージいっぱいで微笑ましく聞けました。


ところで皆さんは誰かに「この曲を聴かせてあげたい!」「この本を読んでほしい!」と思ったりすることありますか? もしあるとすれば、そうすることであなたにどんなことが起こるんでしょう?

私はいつも、この人が求める答えやエッセンスやトリガーになるのではないかなぁと思いながら本やCDを紹介したり、差し上げたりしています。良くよく考えてみるとプロモーターでもないのに「影響」を与えたいと思っている様にも思えます。 更にチャンクダウンしてみると誰にでもというわけでもありません。 特定の人物や対象に対して「影響」を与えたいと思う。 これってある意味必然ですよね。

と図らずも音楽の紹介が2回続いてしまいましたが、如何でしたでしょう?
楽しんでいただけていれば良いなぁと思っています。


<参考>
DCT Garden.com
DreamsComeTrueオフィシャルサイト
歌詞情報
gooより