何かをしようとするとき、考える「しようとすること」の反対側に「~しなければならない」「~だからできない」「~するべき」があって、進めなくなっていませんか? 貴方の本当の答、見つけるお手伝いさせていただきます。

ラベル 不定期日記 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 不定期日記 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2007-04-19

久々に受講者してきました

本日は、とある講座を受講して参りました。

1時間という短い時間で、かなりの内容を盛り込まれて居たにもかかわらず、受講者の声を拾ったり、重要なところは時間差で繰り返し出す、という効果的な方法を使われていたのでさすがだなと、思いつつ受講させていただいてきました。

ひとつの内容を講座として扱うにも、やはりその人その人の人柄やこだわりが見えてくるものですね。
本日の講師の方は、女性の方でしたが、勢いと優しい雰囲気の二つが特徴的だった様に思えます。

内容については、ご紹介は控えさせていただきますが、よい復習になりましたし、時間の使い方の勉強も改めてさせていただきました。 今後の活動に活かしていきたいと思っています。

時間配分も、2分オーバーとおっしゃっていましたが、実は数秒余っていました(10秒以内です!!)。 さすが!!! としか言い様がありませんね。


・・受講が終わってから、本屋さんで先日下見した本を探そうと、紀伊国屋書店に入ったのですが、特集コーナーが既に違うコーナーになっており、結局見つからず終いで、このままでは勿体無い!と他の本を物色していたところ、思わぬ方とばったりお会いし、そのまま1時間ほどお話させていただきました。

いろいろな経験をされていて、講師経験もお持ちで、笑顔の温かい方でした。
お話の中でも優しい気持ちや、芯にある強さなどを垣間見れて、この人もたくさんの広がりを見つけていくんだろうなぁと思わずにはいられませんでした。

最後の方で「明日からやってみようと思います。」と話しながら見せていただいた笑顔も印象的でしたが、(自分のことで恐縮ですが)何よりの私自身への承認だと嬉しく思いました。ありがとうございました。

明日もゆっくりできそうなので、受講の内容を復習しつつ表にまとめて自分の中にとりこみたいなと思っています。

2007-04-18

感じる

変な意味ではありません(笑)
期待外れでしたらご容赦ください。

本日も、雨が降っていました。あいにく傘を忘れ、一瞬「しまった」と思ったのですが、とあることを思い出し、「濡れて帰ろう」と、少しうれしくなっていました。(何を思い出していたかは内緒ということで・・)



目に見えるもの、耳に聞こえるもの、肌に触れるもの、それぞれ対象は異なりますが、すべて『感じる』ものです。

人と話しているときなどは、これらの総合情報と過去の自分の経験が反応を形作る基礎になります。


皆さんにも、なんだか良いなぁ/苦手だなぁと思う瞬間があったり、相手がいらしたりするのではないかと思いますが、いかがでしょうか?

実は、この「なんだか」がくせものです。
実際に感じていることよりも、過去に感じた経験が多くを占めてしまっていることが多々あります。

そんな時、過去の似た経験をできるだけ鮮明に思い出してみてください。(勿論思い出してツライと感じる時は結構です。)
そうすると同じ部分がはっきりするので、逆に違う部分である今感じていることを、より鮮明に「感じる」ことができると思いますよ。

2007-04-17

うれしいこと

本日夕方過ぎ、とある方からお電話をいただきました。

まだ、本調子ではないのかな? と思ったり心配もしましたが、とにかく嬉しかったということをまず書かせていただきます。

思えばどのくらい、その声を聞いていなかったのか。もう、何ヶ月も聞いていませんでした。

その間、その方は色々がんばってきました。

音のないこと言葉(メール)は幾度か交わしていたけれど、声が聞こえたこと、とても新鮮でした。


新しい家に入り、明後日にはガスも開線するし、よいことがもっとたくさん続いていけばよいなぁと思う今日でした。

2007-04-16

変化のネタバラシ

ひっぱってひっぱっておいて、「なんだ、そんなことか?」と思われるかもしれませんが、先日から書かせていただいていた大きな変化とは、「引越」でした。



といっても、先日も少し書かせていただきましたが、1月以上「鼻だけセレブ」を自で行っていた私、「ネットカフェ○○」もさせていただいていたので、かなり大きな変化です。



ここで私はひとつの「完了」を手に入れました。 限りなく「0」に近い状態からの「有」への転換の第一歩を踏みしめました。 今回で21回目?位になる引越ですが、いつも以上に達成感があります。



もちろん一人だけの力ではどうにもならなかったと心のそこから思っています。 リアルに親しい人、ネットで親しい人、その両方の人、職場の方、etcetc...本当に色々な方に力を与えていただきました。


皆さんありがとうございました。
親しい方には、引越のご挨拶差し上げたいと思っています。 しばしお待ちを。

2007-04-14

変化前日(お昼過ぎに・・)

明日はいよいよ、大きな変化の日です。
2月26日から今日迄、大よそ1ヶ月半『鼻(だけ)セレブ』、もしくは『ネットカフェ○○』でした。

その変化の前に、未完了になっていることを完了に出来ればなぁと思っていたことがあるのですが、現時点では残念ながら未完了のままになりそうです。

何を以って完了か? また、思った完了が訪れるかどうかも解りませんが、何らかの結果を求めている自分がそこにいることに気が付きます。


『自分は求めているんだな』と、その思いに微笑ましくもあり、及ばない自分に苦笑いせずにもいられません。

求めることも、与えることもままならないことが沢山あります。

願わくば、昨日よりも今日よりも少しでも、与えることが出来るように居たいと思いました。

2007-04-10

最近の振返り

皆さんは桜、もうご覧になられたでしょうか? もうちらほらと葉っぱの緑が見え始めていますね。 4月も中盤に差し掛かり、新しいことを始められた方も、少しは慣れてきたのではないでしょうか?

私はというと本日も例によって午前中はPCに触れ、午後は環状線の車中から『桜』を見ながら移動していました。 先日も少し触れましたが15日に起こる変化に向けていろいろと準備が重なっていて少し眠さが残っている感があります。


そんな中で、とある所にお邪魔し、そこでとても興味深いお話をいただいたのですが、ほんの少し、そのお話をされながらも何か迷うところをお持ちのようだったので、簡単に短くですが改めてお話を聴いてみました。(内容は『厳秘』ということで詳細については割愛させていただきます。ご了承ください。)

そのあと本題とは異なるのですが少し気になったことがあり、それをお伝えした際に表情が一瞬曇ったのですが、提案をさせていただく段になり、『なるほど』と言いながら、なんとも言えない良い表情に変わり、人柄を垣間見れたような気がして、帰路に着きました。


関係の浅い深いは別として、人の良いところを見れる機会は嬉しいものですね。
暖かさや優しさを分けてもらうことができるような気がします。


そういえば先日(また別の方ですが)初見でお話を聴かせていただいた方がいらっしゃるのですが、お話をされながら「この話はもう辞めます、こういう話は普段あまりしないんですよ。」と言いつつ、ずっと聴かせてくれていたことも印象に残っています。

誰かの話を伺っていて、話題が過去に入ったそのとき、表情はとても良くその当時を私に伝えてくれます。目や口がある意味、ものを言っている瞬間ですね。 そうなったときにその相手に対してラポールが築けたのかなと良く思っています。

逆にセッション外でもそうできなかったときはやはり悔やまれます。 ただ、悔やんで萎んでいても何も良いことはないという事を知っているので、セッションをしている訳ではないのですが『あの時どう聴いていたらラポールを築くことができたのか?』と振り返りをさせていただくことにしています。また、こういった経験が後々のセッションに活きている場合もかなりあるので、それを思うとかなり気持ちが楽になったりします(笑)。

2007-04-09

当たり前?

昨日は久しぶりに何も予定の無い一日で、お昼過ぎから春霞の空の下、桜をゆっくりと見ていました。
昔から、桜の下で騒ぐというのは今ひとつ得意ではないのですが、それでもこの季節、桜を見て居たいと思います。
同じ空の続くその向こうで、ふと「違う桜を同じように見ている人がいるのかな」と思うと、それだけで時間が過ぎて行きます。


「思わず」「咄嗟に」「つい」「ふと」と、いろいろ有りますが、咄嗟に出てしまう反応というものが、人によって差は有るものの誰にでも有るのではないでしょうか?
また、咄嗟であるが故に、『当たり前』に思えているかもしれませんね。
ここで「そうそう」「その通り」と思っていただいた方、ありがとうございます。


処で、 『人によって差が有るもの = 当たり前』 という公式は成り立つものでしょうか?


例えば「納豆」や「ブルーチーズ」といった食べ物があります。
私は食品関連の仕事をしていたことも手伝ってか、どちらかというと好んで食べる方なのですが、一般的には好みのはっきりと分かれる食べ物ではないかと思います。

もしも、これらが好きだと思っている人が、これらの匂い(香り)を嗅いだ時、どの様に感じ、何を思うのでしょう? その逆は?



あえて食べ物で考えていただきましたが「納豆」や「ブルーチーズ」の代わりに、貴方が『当たり前』だと感じていることを当てはめて読み直してみてください。
もしも何かを感じたら、「明日からその感じたものを活かせるとしたら?」と想いを馳せて見てくださいね。

2007-04-06

熟睡

皆さんおはようございます。

今朝おきて妙に熟睡している自分に気がつきました。
どうしてそんなに眠れたのか、はじめは疲れからかとも思っていましたが理由がわかり納得。

クローズタイプのヘッドフォンで昨夜音楽を聴いていたのですが、そのまま眠ってしまっていたので余分な音が耳に届かず、それで熟睡していたようです。


耳は聞こうとしなくても色々な音を拾っているのだなぁと思い、耳からの感覚と言うものに朝から驚いている次第です。


<おまけ>

ヘッドフォンの種類
クローズタイプ: 昔からある耳をしっかり覆う形状のもの(外部の音を閉じるといった意味)
オープンエアー: 耳にかぶせたりするもので、外の音も聞こえるし、聞いているものも漏れやすい

意味のあるもの

後10日でとある重大な変化が起こります。
想像が付く方も何人かいらっしゃるとおもいますが、かなり大きな変化です。人によっては引いてしまうかもしれません。詳細は4月15日以降に書きたいと思っていますので、お楽しみに。


本日、大阪環状線に乗っていたところ、笑顔で「疲れたー」と口にしている数人のグループが車両に入ってきました。手には同じ柄の紙袋を持ち、確かに疲れた様子は有るもののやはり笑顔。

彼らはUSJの帰りのようです。

私の仲良くしていただいている方がUSJで頑張っていらっしゃるのですが、この光景をみたらきっと喜ぶのではないかと思い、思わずメールしてしまいました。



処で「疲れたー」と言った人の顔が、本当に疲れ一色だったとしたらやはり「どうしたのかな?」と思ってしまうことが多いと思うのですが、その顔が満面の笑みだったとしたら、どう思うでしょう?

言葉には勿論、その言葉言葉にしっかりと意味があり、その選択を誤ると、いわゆる『誤解』という現象を引きおこしたりしますが、それ以外にも意味を持っているものがあります。 例えばジェスチャー、あるいは表情といった目に見えるものがそうです。


目に入るものにも意味が感じられ、また、言葉にもやはりその言葉特有の意味が有るんだなぁと、彼らを見ていてぼんやり考えていました。

2007-04-03

イルマーレ

かなり以前から、このイルマーレという映画をサイドバーでご紹介しています(BGMについては以前記事も書いています)が、昨日、良く行くインターネット・カフェに、置かれているのを発見しました。

もしかしてこのブログを読んでくれているスタッフがいて、それでおいてくれたのかな? と思ったりもしました。もしもそうなら『ありがとう』とこの場を借りて言っておきたいと思います。


この映画については本当に思い入れがあります。

見たときの自分の状況や思ったことetcetc. 色々思い起こします。

人によっては、良くある映画だと思う方もいらっしゃるかも知れません。

レンタルでも、おそらくもう借りることが出来るようになる(なっている?)と思います。

私は、ついつい件のネットカフェで借りてしまいました。

2007-04-01

その絵が梅園である理由

先週からの体調不良もおおよそ収まり、この日曜日、いろいろな事務的処理や手続き、連絡を行っていました。

いよいよ4月も始まり、桜も咲き、新しい時期が始まったことを思わせます。


ところで梅園の絵を本日見る機会があったのですが、そこで私は「何が描かれているのかわかりますか?」と問われました。 アナライザーである私は「そこに描かれていると思われるもの」を分析しはじめます。 木々・花・倒木・色遣い、それらを見取り、「桃園」という解答を出しました。「惜しい、ほとんど正解なんだけど」と、問を出された側からおっしゃっていただいたのですが、残念ながら「梅園」という解答に自分でたどり着くことはできませんでした。




そのことを夜になり、再度思い起こしていたのですが、その絵は、贈られた絵であったことにたどりつきました。 贈った側と贈られた側の年齢、背景、そしてつながり、そういったものが分析の対象として新たに加わりました。


なるほど、『桃園よりも、梅園の方が確かにふさわしい。』と思わず納得してしまいました。


ということで、本日は敢えて『質問』は出さず、日記スタイルを通して、皆様に何か気付きがあれば良いなと思いながら記事を書いてみました。 案外コントローラーの方にはこういったアプローチの方がスムーズに受け入れやすいのかなとも思ったりしています。

2007-03-29

果実の話

今年が始まって、もう4分の1が過ぎようとしています。

皆さんは今年の初めにどんな年にしようかと考えましたか?

私は、これまで生きてきた中で、せいぜい31年程度ですが、大げさでなく本当に沢山色々考えました。


始めたことや、終わらせたこと、色々あります。

それらと並行して、継続することもあります。



桜が咲くように思わなくとも起こる出来事もありますが、少なくとも自らの行動は、思ったその瞬間、そこから始まります。


何もしなくても朝と夜は平等にやってきます。




ここで少し言葉遊びを入れたいと思います。

『果実』が実っています。『果実』は「種」を残し、「種」は土に埋まれば、適度な「水」と「栄養」を得て、「芽」になり、「陽の光」と「水」と「栄養」を受けて、「木」になり、「葉」を付け、「花」を咲かせ、「風」や「鳥」や「虫」の力を借りて、また『実』をつけるでしょう。更にその『果実』は、何かの栄養になり、あるいは、ただ腐り、また「種」を残したりもします。

その『果実』に何かが出来るとすれば、どんなことが出来ますか?



『果実』があるならば、少なくとも、その存在は否定することなどできはしません。そこに有るのですから。『果実』があったならば、やはり、その存在は否定することなどできはしません。そこに有ったのですから。

それが「花」になっていたなら美しいと思うことも出来るでしょう。
美しい「花」を咲かせれば良いなと思うことも出来るでしょう。

腐っていれば不快に思うことも有るかも知れません。
腐らなければ良いなと思うことも有るでしょう。

「種」が残っていれば良かったと思うでしょう。
大半の人はその「種」は、「風」や「鳥」や「虫」が力を貸してくれたからできた『果実』から残ったのだと言うことを考えることもなく。
勿論「風」は考えることなど無いでしょうし、「鳥」や「虫」は自らの「生」の為に行った行為になんら「代償」を求めたりすることは無いでしょう。もしかしたら、そんなことも有るのかも知れませんが・・
また、そこに『果実』ができたら食べに来ようと思った「鳥」や「虫」も居るかもしれません。

「種」が残っていなければ、「風」や「鳥」や「虫」が力を貸してくれなかったから残らなかったのだと考えるかも知れません。
「風」は吹かなかっただけかも知れませんし、「鳥」や「虫」はそこに『実』が有ることを知らなかっただけかも知れませんが・・



さて、何を思ったでしょう?



<おまけ>
前回と同じパターンですが『果実』の「果」を『事』という文字に変えてみてください。
「風・鳥・虫」は、あんな人やこんな人を代わりに入れてみてください。

2007-03-26

とある日の出来事とメッセージ

先日夜にセッションを一つ行いました。

デモンストレーションのような形ではありましたが、時に楽しそうに、時に真剣に話をしてくださるクライアントさんをみて、どんなお土産(気付きや感動)を持って帰ってくれるんだろう?と思っていました。
そのまま電車に乗っていると眠気に襲われつつ、気が付くと中途半端な駅で降りる羽目に。
無線公衆LANが繋がる処でブログを更新したいなぁと思いながらマクドナルドへ向かったけれど、結局繋がる場所に座れず、記事の下書きをメモ帳で書くことになりました。


ここから先は、とある特定の方へのメッセージ。


きっと、変わるものもあれば、変わらぬものもあるよ。自分の心が望むことに疑問ではなく、想いをぶつけてみてください。楽しいことも、嬉しいことも、辛いことも、悲しいことも、怒れることも全て貴方の物語の出来事。振り返ってみたときに、「有ってよかった」と感じられることも、既にいくつかあるでしょう。

きっと、もっと、増えていきます。 

一つでも多くの「良かった」を見つけてください。一つでも多くの「嬉しかった」を味わってください。たまにはその他もあって良いんじゃないかな?きっとそれが有れば、「有ってよかった」とより強く、大きく思えることの糧になるだろうから。

いつでも、そこに答があります。

迷ったら迷っているんだと、一歩、踏みしめてみてください。

踏みとどまった「そこ」に見落としている何かも、きっと見えてくるから。

焦らなくても、貴方は進んでいます。

2007-03-18

感謝

本日、ブログとデザインを併せた名刺を印刷するべくFedex Kinko'sさんにお邪魔してきました。

私のノートにはPhotoShopしか入っていないので、とりあえずPSD形式のファイルを先に作っておいて、Fedexさんで、それをIllustlatorで開いてレイアウトし、印刷するという流れなのですが、1枚確認のために刷らせて頂くとなぜか白黒。

店員さんが、「もしかしたらRGBで保存しているのでは?」と声をかけてくださり、なるほどと、PSDの保存形式を確認。しっかりRGBだったので、CMYKに変換し、再度チャレンジ!!

ところがまたも、白黒。??? である。

店員さんが「どうされたんですか?」と再び声をかけてくださり、『何故か白黒のままなんです。』と返し、操作を簡略化してリプレイして見せたところ、「お客様、イラストレータ側もRGBになっていますよ。」と教えて下さいました。

・・たしかに・・ 全然頭に浮かばなかった。最近使っていなかったとはいえ、CMYKのファイル開いたらIllustlatorも自動的にCMYKだと思い込んでいました。


Fedex Kinko'sの店員さんありがとう! お金をそんなにかけずに望み通りの名刺ができました。



メールをくれたmille(1000)さん。ありがとう。
きっともう少しだよ。 あなただからできること、沢山あります。 あなたが本当に登りたい山に登れるように、いつでも話を聞くつもりです。 



それから、漫画喫茶の店員さんも、いつも良い接客ありがとう。



ということで、今日はいつもにもまして感謝できることの多い日でした。



(おまけ)
*1 CMYK ・・・ Cyan Magenta Yellow blacK(黒だけなんで最後?)
*2 RGB ・・・・ Red Green Blue
という色の形式です。

このブログの選択について

まず、はじめに、このブログは『Blogger』というGoogleのサービスを利用して作成しています。今回は何故この選択をしたのか?ということについて簡単に書いておこうと思います。


一番大きいのは、アクセス解析のためのツール(Analytics)が用意されていることや、フリーメール(G Mail)との連携がとりやすいこと、アフィリエイトを現在はAmazon主流で行っているのですが、今後の展開としてAdsenseにすればこちらも連携がとりやすくなる点です。

ひとつのインターフェース(または一回のログイン)で色々なサービスが利用できるのはやはり作業時間の短縮にもなりますし、入力する文字数もいくらかは減らすことができます。
また、アクセス解析ツールの完成度もそれなりに高く、普通に分析する程度なら十分使用に耐えます。

あとはGoogleという企業そのものについて興味があるから、というのがありますがこちらはおまけのようなものです。

と、簡単ですが選択について書かせていただきました。

土曜日のできごと

昨日は、洗濯やクリーニングの引取をした後、梅田に行っていました。

まず、『紀伊国屋』に入り興味を持てた本をそれぞれ斜め読み。 特に面白そうな本を今後購入するため、出版社・著者・タイトルを書き留めてきました。

その後ロフト方面に歩いたところ、なにやら大阪らしからぬ外装の建物(NU Chayamachi)を発見し、入ってみました。
中のテナントさんも関東っぽい匂い?のするテナントさんが多く、ファニチャーショップ等も有り久しぶりに『FrancFranc』以外のファニチャーを見ることもできました。
一通り中を歩き、違うところに向かおうと外に出たところ、昨年東京に行った際に良く行っていた『WiredCafe』を見つけ、懐かしさもあり思わず入ってしまいました。
・・内装は、同じような印象でしたが何かが足りない気がしてしばらく考えていました。

・・・沢山のジェスチャーを交えて友人たちと話をする人、カウンター席のパソコンを触っている人、知らずともペーシングを互いにし合って見詰め合っているカップル。沢山の人が居て、みなそれぞれの時間を楽しんでいるカフェの空気の中、周りを見回し、一通り思いを馳せ、足りないものが何であるかに思い当たり、納得。自然とほんの少し笑みが自分に浮かんだような気がしました。
店を出ようと扉を開けた瞬間、店内のBGMがピアソラに変わり『!』と思わずに入られませんでした。

更にロフトへ向かい、事務用品のフロアで色々手に取っていると携帯が鳴り、見てみるとコーチングのクライアントさんからでした。 話を伺ってみると、近々「とある予定」があってその事についてセッションをしてほしいということだったので、近くのいすに座り、
レポート用紙を膝の上におき10分ほどセッションを行いました。 流石に人込の中で電話セッションをしたことは無かったのですが、短い時間の中ではありましたが、『話せてよかった、ありがとう』とのお言葉を頂け、嬉しい気持ちになっていました。
コーチングをしていて嬉しいのは、やはりクライアントさんが力を得て前に進むことができるという意思表示をしてくださる瞬間です。その時『このクライアントさんのセッション引き受けて良かったなぁ』と改めて思います。

ところで、昨日の空は晴れていてとても高く感じませんでしたか?
私は、その空を見て秋の空と同じような印象を受け、少し良い気分でした。(冷静に考えると、空模様と私の思考や行動は無関係なはずなのに、不思議でもあります)

2007-03-17

マフラーと気持ちと

「寒い季節も終わろうとしているのにマフラーもないだろう」と思われたかもしれませんが、この記事を書こうと思ったのは、今朝起きた瞬間、僕の好きな絵本作家さんのことが頭に浮かんだからでした。

その方の絵本は、すでに一冊「ウデマクラー」というタイトルのものをこのブログのサイドバーでご紹介させていただいていますが、今朝思い出したのは「たてがみのマフラー」というタイトルの絵本です。(この記事の下段でご紹介しますのでご興味をお持ちになられたらクリックしてみてくださいね。)


人の気持ちとマフラーは良く似ている。 きっとそんな内容の夢を見たんだとおもいます。 そこからしばらく考えていました。



(イメージしてみてくださいね)

季節は冬、雪が舞い降りては地面に落ち、溶け残り、積もっていく。

そんな寒さの中、あなたといつも一緒にいてくれる人は、マフラーをして待ってくれています。

少し遅れてあなたが待ち合わせ場所に到着すると、

何も言わずに自分のしていたマフラーをあなたにフワリとかけてくれます。

外気に晒されていた首筋に、暖かさの残るマフラーが触れます。

相手はにっこりと微笑んでいます。


(違うパターン)

急遽早くなった待ち合わせの時間、あなたはどうにか間に合わせたくて走っています。

その首筋や額にはうっすらと汗が浮かんでいます。 ・・・到着しました。

あなたといつも一緒にいる相手がやってきました。

そして、自分のしていたマフラーをあなたにかけてくれます。

気持的には嬉しいんだけど、『今は暑いな』とあなたは苦笑いします。


相手を想うこと、相手が想ってくれること、それぞれ必要ですよね。 でも押し着せてしまうと、せっかくの暖かさが、こぼれて行ってしまったりします。

どう感じられたでしょう?



<絵本の紹介>

たてがみのマフラー
冒頭で触れた「よしだけんさく」さんの「たてがみのマフラー」です。 今回の私の記事より、もっともっとやさしい気持ちであふれています。 もちろん基本はお子様に向けられたものなのでしょうが、部下が数人いらっしゃるような方や、同じ仕事に関わる仲間がたくさんいる方、などなど、大人の方にも読んでいただきたいと思っています。

2007-03-16

思う、感じる、膨らむ

本日は会社での仕事が終わって、そんなに時間を空けずに電話でのセッションを30分間行いました。クライアントさんは、「苦手」だ、という意識から「これをしよう」という意識まで、すでに来ています。自分で時間を見つけて練習をしたりしているそうです。(これだけでは、ピンとこないかもしれませんが、守秘義務もあるので、この位の表現でお許しください。)
こんなとき、私は『ありがとう』と思い、それをすぐに伝えるようにしています。感謝の気持ちは持っているだけでは勿体無いものだから。


さて、本日は最近何をしていたのかという自分の振り返りから思ったことを書いていきたいと思います。


先月末から慌しく新しいことをはじめて、ひと段落着くかなと言うところで、新たな動きが始まり、いつものことながら「物事の展開は速い」と感じていました。 そんな中、休日は何をしてすごすのか?と自問していたところ、セッションが入る日はもちろんそれを楽しませていただくのですが、入っていない日は?と掘り下げていると、風や匂い、色や音、そういった感覚的なものを最近意識していないことに気がつきました。


何かに集中しているときこそ、インターバルをあけるつもりで、空を見上げたり、水の音に耳を澄ましたり、薫ってくる何かに思いを馳せたりすること大切だったりしますよね。


思うままに、感じるままに、行動することは難しいことですが、その思いや感じたことを膨らませることは誰もが自由なので、忙しいときこそ、『感覚に集中したいなぁ』と電車を下り一人で歩きながら考えていました。



あなたはこの土日、何をして過ごしたいですか
そうすることによって来週のあなたに、良い事がひとつでも起こればよいですね。

2007-02-26

本日大阪二日目

今日はお勤め後、京阪土居駅というところで降り商店街の喫茶店でピラフの大盛りをオーダー。
出てきたらびっくりするほど大盛り(茶碗5杯分くらいはきっとあった!)で、食べてレジに行ったらよく食べきれましたねと言われてしまいました。価格は600円でしたが、とても満腹になりました。お店の方ありがとう(笑)。

ところで、今回の勤め先は、コーチングにも縁深い創業者の方の会社で、そのあたりをとても楽しみにしています。 どんな今後になっていくのか? また、記事にしていけたらと思っています。